もし、エルサが悪者だったらこんな歌を歌うはずだった。【アナと雪の女王】

Let her go!

実は、当初、エルサの演じる役は“悪役”の予定でした。

アナとのWヒロインという設定になったのは、“Let it go”が出来てからだそう。

 

『Let It Go』を書き上げたロバート・ロペスはこのように語っています。

「 エルサの人物像を表現したLet It Goを聴いて、“エルサはこの作品の悪役ではない”と判断されたんだよ。実は、あの歌ができる以前までは、エルサは悪役だった。『Let It Go』の完成によって、コンプレックスと好意を持ち合わせた心で苦しんでいるキャラクターとして描かれるようになり、それ以降、『Let It Go』を中心にして最終的な映画の設定が出来上がっていったんだ。」

 

もし、『Let It Go』という曲が無かったら、エルサはこの動画のような曲を歌っていたかもしれないですね。

 

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