表情と目線だけでウィ­ーン・フィルを操る指揮者が見せる真のリーダーシップとは?

レナード・バーンスタインの指揮による、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のハイドン:交響曲第88番ト長調「V字」の演奏。

通常の指揮とは異なり、バーンスタインは開始直後に腕を下げ、顔の表情のみで指揮を行っています。

 

リーダーである指揮者が身を引き、部下である奏者が奮起し、その信頼に応えようと努力することで最高の演奏を創り上げているのですね。

真に優れたリーダーは演奏者を自分の指揮で支配するのではなくて、演奏者の音に耳を澄ませて美しいアンサンブルに奏者を導くのでしょう。

 

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