96歳の男性が亡き妻に捧げるために「初めて書いた詩」が、感動のiTunes 1位になりました!

米国イリノイ州在住のフレッドさん(96)は、75年間連れ添った妻のロレインさんを亡くしてから1ヶ月ほど経ったある夜、ひとり亡き妻に捧げる詩を書きました。

タイトルは「Sweet Lorraine (愛するロレイン)」



彼の詩を目にした音楽レコーディングスタジオのプロデューサー、ジェイコブさんはその内容にいたく感動し、レコーディングを行い「Oh Sweet Lorraine」は完成しました。


この動画は、まだ未完成の「Oh Sweet Lorraine」を初めてフレッドさんに聴かせた時の映像。

 

動画の中には2人の思い出の写真が登場し、長年連れ添って来た夫婦の愛が涙を誘います。

 

ああ、愛しいロレイン
また一緒に楽しい時間を
過ごせたらいいのに
もう一度最初から
人生ってのはたった
一度きり
二度目はないんだね
ああ、愛しいロレイン
また一緒に楽しい時間を
過ごせたらいいのに
もう一度最初から、全部
思い出がぜんぜん
消えていかないんだ
ああ、愛しいロレイン

きみとの思い出が
ずっと心から離れない

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