【見ているだけで楽しい!】世界が誇るテクノロジーを駆使したアーティストのライブ。

現在は、CDパッケージの売上が減少し、ライブやコンサートで収益を得る必要に迫られているため、コンサートには最新テクノロジーの技術を駆使して、観客に聞く楽しみだけではなく、視覚的にも楽しい音楽を感じてもらえるような工夫がなされています。

今回は、そんな最新テクノロジーを駆使したアーティストのライブ・コンサートをご紹介します。

 


1.SEKAI NO OWARI

セカオワのライブでは、巨大樹にプロジェクションマッピングを行ったり、飛び交うレーザー光線や、大掛かりなウォータースクリーン、楽曲に合わせて様々な色のLEDが発光するスターライトリングなどを演出に用いています。

 

 

2.Perfume

3人がまとう真っ白な衣装がスクリーンとなり、プロジェクションマッピングされ、次々と色鮮やかなグラフィックが映し出されています。そのグラフィックは、リアルタイムに画像解析を行い人の動きに合わせて映像調整を適宜行っているため、Perfumeのダンスに合わせ、キメの細かい変化が見られます。

また、パフォーマンス中盤に彼女たちの衣装にたくさんの文字が映し出されており、これには『Global Website』上でファンが投稿したツイートを反映させるという技術も用いられています。

 

 

3.EXILE

バックダンサーの衣装にはLEDが取り付けられてあり、ダンスやサウンドにシンクロして衣装が様々な色に発光します。特に、動画終盤(7:20~)LEDダンサーの演出は圧巻です。

 

 

4.でんぱ組.inc

実際のライブ会場や、ライブを視聴するUSTREAMを通して、リアルタ­イムに音と映像で参加できるライブ・イベントを開催。スマートフォンを振ったり、タッ­プをすることで、実際に会場内で音が鳴り、スクリーンに映し出されたTwitterア­イコンが、リアルタイムにユーザーの動きに連動します。

 

 

5.Michael Jackson 「ONE」

ステージのみならず客席側を含めた空間で3次元的にプロジェクションマッピングを行うシーンが多く、ステージに観客を巻き込むような演出になっています。

LEDやプロジェクションマッピングを用いた空間の中での、シルクドゥソレイユのパフォーマーによるアクロバットな演技は、息をのむ程です。また、ショーの終盤にはホログラムでマイケルも登場します。

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