【ヤル気スイッチ】頑張る勇気が出る!アーティストの名言10選

なんとなく毎日を過ごしているけれど、これから自分はどうなっていくんだろう?そんな漠然とした不安は誰にでもありますよね。頑張りたくても頑張れない、夢なんてみれない。そんなあなたに聞いて欲しい、アーティストの名言10選。

夢を摑みとったトップアーティスト達の力強い言葉で、あなたの“ヤル気スイッチ”押しちゃいます☆

  ザ・ブルーハーツ、ヒューストンズ、THE HIGH-LOWS等を経て、現在はザ・クロマニヨンズのボーカルとして活動している甲本ヒロトさんの名言。

 

「永ちゃん」「ボス」等の愛称で親しまれている矢沢永吉さんの名言。

 

「ザ・ビートルズ」のリーダー的存在であった、ジョン・レノンの名言。

5人目のビートルズと呼ばれる、「ザ・ビートルズ」の元ベーシストであったスチュワート・サトクリフが亡くなった際、スチュワートの恋人のアスリッドに言った言葉です。メンバーの中でも、スチュワートと特別親しくしていたジョンは、この時涙ひとつ零さず、「泣いたってスチュは戻ってこない」と大声で笑い出したという逸話もあります。

 

イギリスのロックミュージシャンで、パンク・ロックバンド「ザ・クラッシュ」のボーカリストであった、ジョー・ストラマーの名言。

 

負けるのが怖いから、興味がないフリをして勝負から逃げてしまうことはありませんか?

 

世界的なギタリストのジェイソン・ベッカーは、1990年頃から、ALS[筋萎縮性側索硬化症]との闘病生活を続けています。ALSは、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動ニューロンが侵される病気で、手足等の麻痺による運動障害、舌やのどの筋肉の低下によるコミュニケーション障害、嚥下障害を経て、半数の患者が発症から3〜5年で筋力の低下に伴う呼吸不全で死に至ります。

ジェイソン・ベッカーは、もうギターを弾くことはできませんが、眼球の動きで自分の意志を伝え、現在でも作曲活動を行っています。

 

難聴に悩まされ、40歳頃には全聾になったと言われるベートーヴェン。耳が聴こえなくなっても作曲活動を続けた、偉大な作曲家です。

 

どうして頑張るのか。上を目指して、勝負にでるのか。その答えはこの一言に尽きるような気がします。好きだから、大切だから、頑張るんですよね。  

 

アメリカのシンガーソングライター・女優であるドリー・パートンは、アメリカ、テネシー州で12人兄弟の4番目の子として生まれました。貧しい生活の中、町の教会で音楽経験を培い、9歳では地元のラジオ局で歌っていました。カントリーの女王とまで呼ばれた彼女は、「9時から5時まで」「I Will Always Love You」等、数々のヒット曲を生みました。

 

最後は、AKB48のリーダー、高橋みなみさんが第4回選抜総選挙で6位を獲得した際の発言。

“この人生をもって証明する”。みんなが努力が報われることを信じて頑張れるように、自分の人生を使って証明しようという高橋みなみさんのこの言葉に、励まされた人も多いはず。思わず応援したくなってしまう、一緒に頑張れる系アイドルです。

 

いかがでしたでしょうか?様々なジャンルのミュージシャンが、逆境にも負けずに音楽に打ち込み、時に病に苦しみながらも私たちに伝えたかったことは、なんだったのでしょうか。

自分も”今”頑張ろう、恐れずに目標に向かってやってみよう!という気持ちになりましたか?

 

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