【CD・レコードジャケット特集】 テーマ:動物たちのジャケット7選!

ジャケットを通して、新しいお気に入りの音楽を探しに行きませんか。今回は動物たちが登場するジャケットをご紹介します!!個性的なアーティストばかりのラインナップをお楽しみください。

 

電気グルーヴ 人間と動物

人間と動物 / 電気グルーヴ

(2013.2.27)

日本の2人組バンド。日本のテクノポップの代表的グループで、度重なるメンバーチェンジを経て、現在に至る。また、二人とも活動の幅がとてつもなく広い。社会を皮肉りながらも、コミカルな楽曲が特徴。ジャケットはタイトルから動物代表として動物園の人気者、パンダが登場。しかし、笹ではなく魚をくわえているところがポイント。

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さよならフロンティア / Galileo Galilei

(2011.9.7)

日本の3人組ロックバンド。メンバーは兄弟の尾崎雄貴、尾崎和樹と二人の幼馴染、佐孝仁司プラス、マスコットのラブちゃん。北海道の地で育んだ温かくも研ぎ澄まされた感性が光る楽曲に、きっとあなたも夢中になる。ファンタジックなジャケットが多いGalileo Galilei。今回は目が時計になっているフクロウ。時計が左右で異なる時間を指しているのがポイント。

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Canis Lupus / Darryl Way’s Wolf

(1973)

イギリスのヴァイオリニスト、ダリル・ウェイを中心に結成された4人組バンド。ヴァイオリンをフィーチャーしたサウンドで多彩な楽曲を生み出した。デビュー作であるこのアルバムでは、プロデューサーも楽曲に参加している。また、デビュー作のためか、グループ名にちなんだオオカミがジャケットに。しっかりとカメラ目線なところがポイント。

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Amar Caballero / Babe Ruth

(1973)

70年代に活躍したイギリスの5人組ロックバンド。紅一点のボーカリスト、ジェニー・ハーンのエネルギッシュな歌声はハードなロックサウンドと絶妙にマッチし、リスナーを魅了した。一見、カウボーイを連想させるようなジャケットで、さっそうとした馬を何とも絶妙なアングルからとらえている。飾りたくなるような1枚。

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晩餐 / FOOD BRAIN

(1970)

日本の4人組バンド。唯一の正式な作品であるこのアルバムは、全編インストルメンタルで高度なバンドアンサンブルが堪能できる作品となっている。自由自在なベースラインは必聴。ジャケットはこちらを向いている1頭の像。タイトルが「晩餐」なだけに夕ご飯を探しているのだろうか。

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SUMMER IN PARADISE / BEACH BOYS

(1992)

アメリカの5人組ロックバンド。アメリカ国内外の多くのアーティストが影響を受け、ロックンロールにルーツを持ちながらも、ジャンルの垣根を越えて愛されているバンド。タイトルから連想される情景を描いたかのようなジャケットは、迫力のあるクジラや豊かで美しい海の中がメインになっており、まるで絵画の様。

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Raditude / Weezer

(2009.10.28)

アメリカの4人組ロックバンド。日本の多くのバンドマンが影響を受けているバンドの一つで、2014年10月には移籍第一弾アルバムをリリースした。1992年に結成されて以来、山あり谷ありな経歴を経て、今なお人気の高いバンドである。ワンちゃんが元気よくジャンプした瞬間をとらえた躍動感あふれるジャケットはインパクト抜群。

 

 

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