バンドの歌詞や曲情報

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HY

HY(えいちわい、2000年‐)は日本のバンドグループ。メンバーは、新里英之(しんざと ひでゆき、ボーカル・ギター)、名嘉俊(なか しゅん、ドラム)、許田信介(きょだ しんすけ、ベース)、仲宗根泉(なかそね いずみ、キーボード・ボーカル)、宮里悠平(みやざと ゆうへい、ギター)。UNIVERSAL J所属。高校の同級生である新里、名嘉、許田、宮里に名嘉の従兄妹である仲宗根を加えたメンバー5人とも、沖縄県うるま市出身。グループ名は彼らの地元、東屋慶名(Higashi Yakena)の地名が由来となっている。現在も沖縄に在住し、「沖縄から世界へ!」という言葉を掲げている。主に若者の目線から書かれたメッセージやラヴソングを男女ツインボーカルにラップを重ねて歌う。毎回大変な盛り上がりを見せるライブも彼らの大きな魅力の一つ。

レミオロメン

レミオロメン(れみおろめん、2000年‐2012年(活動休止中))は日本のスリーピースバンド。メンバーは藤巻 亮太(ふじまき りょうた、ヴォーカル・ギター)、前田 啓介(まえだ けいすけ、ベース)、神宮司 治(じんぐうじ おさむ、ドラム)。烏龍舎所属。メンバー三人とも山梨県出身で、小学校、中学校、高校の同級生である。2005年12月から三年間、山梨県の観光大使にも認定されている。高校時代は三人ともブラスバンド部に所属していたが、当時文化祭などのために三人で組んでいた、「おさむさんバンド」の活動に専念するために退部している。また、現在のバンド名に意味はなく、三人でじゃんけんをし、勝った順に一文字、二文字、三文字の好きな文字をつなげて作ったことで知られている。

シド

シド(SID、2003年‐)は日本のヴィジュアル系ロックバンド。MAVERICK D.C. GROUP所属。メンバーは、マオ(まお、ボーカル)、Shinji(しんじ、ギター)、明希(あき、ベース)、ゆうや(ドラム)。マオを中心に明希と結成され、後にサポートメンバーであったShinjiとゆうやが正式に加入して現在の4人編成となる。作詞はほぼ全てをマオが担当し、作曲はShinji、明希、ゆうやがそれぞれ担当しており、三人三様の作曲を行っている。そのため、彼らのは優しく切ないバラードからキレのあるロックナンバーまで幅広いが、どんな曲調の楽曲であっても、シドの音楽として鳴らすことができるのが彼らの大きな魅力となっている。

シャ乱Q

シャ乱Q(しゃらんきゅー、1988年-2000年、2006年-)は日本のバンドグループ。Zetima所属。メンバーは、つんく♂(ボーカル)、はたけ(ギター・リーダー)、まこと(ドラム)、たいせい(キーボード)。地元大阪で活動していたアマチュアバンド「シャッターズ(まこと所属)」、「乱(つんく♂、たいせい所属)」、「QP(はたけ所属)」のメンバーが集まり、活動を始める。たいせい以外のメンバーの成人の日にメンバーが所属していたバンドのバンド名からそれぞれ一文ずつ取った「シャ乱Q」という名で初ライブを行う。メジャーデビュー後、いくつものミリオンヒットを記録するも、2000年に音楽の方向性の違いが生じたことによる活動休止を発表。活動休止中はメンバー各々がソロ活動を積極的に行い、2006年に活動を再開、2013年には結成25周年を迎えた。

TOKIO

TOKIO(ときお、1990年-)は日本の男性アイドルグループ、5人組バンド。ジャニーズ事務所所属。メンバーは、城島茂(じょうじま しげる、ギター・リーダー)、山口達也(やまぐち たつや、ベース)、国分太一(こくぶん たいち、キーボード)、松岡昌宏(まつおか まさひこ、ドラム)、長瀬智也(ながせ ともや、ボーカル・ギター)。ライブなどは楽器を交換して演奏することもあり、メンバーは担当楽器以外も演奏することができる。ノリのいいメロディーとバンドサウンドによって生み出される彼らの楽曲は子供から大人まで親しみやすいものになっている。そのためジャニーズファンに限らない多くのファンを獲得している。1994年9月に「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー。多くのバラエティ番組に出演しており、メンバーのパーソナルな面でも人気が高い。

SPYAIR

SPYAIR(すぱいえあー、2005年‐)は日本の4人組ロックバンド。Sonny Music Associated Records所属。メンバーはIKE(いけ、ボーカル)、UZ(ゆーじ、ギター・プログラミング)、MOMIKEN(もみけん、ベース・リーダー)、KENTA(けんた、ドラム)。メンバーは皆、愛知県出身。2005年にIKE、MOMIKEN、KENTAの3人が所属していたバンドが解散し、新しくバンドを結成する際にUZが加わり、現在の4人体制となる。バンドリーダーでありながらプロフィールの詳細は非公開であり、アイライナーで目の周りに施されたラインがミステリアスな雰囲気を醸し出しているMOMIKENがすべての楽曲の作詞を行っている。その真っ直ぐな歌詞と親しみやすく強い意志を感じさせるIKEのボーカル、確かなグルーヴと疾走感のあるバンドサウンドが生み出すSPYAIRの楽曲は今や、日本だけでなく世界のステージで鳴っている。

[Alexandros]

[Alexandros](アレキサンドロス、2001年-)は日本の4人組ロックバンド。RX-RECORDS所属。旧名は[Champagne](シャンペイン)で2014年3月に改名した。メンバーは、川上洋平(かわかみ ようへい、ボーカル・ギター)、白井眞輝(しらい まさき、ギター)、磯部寛之(いそべ ひろゆき、ベース・コーラス)、庄村聡泰(しょうむら さとやす、ドラム)。2001年に川上が大学在学中に結成。ドラマーの交代を経て、現メンバーとなる。2010年1月にアルバム「Where’s My Potato?」をリリースし、インディーズデビュー。抜群なメロディセンスを持つボーカル・川上と、最高の形で化学反応を起こすことができる敏感でハイセンスな音楽的感度を持ったメンバーが生み出す[Alexandros]の音楽は、常に“自分”という壁をぶち壊し更新している。そうすることで、彼らは自身の揺るがぬアイデンティティをさらに確固たるものとし、「俺たちが世界一のロックバンドである」と世界に証明し続けているのである。今、世界のロックシーンを脅かす、勢いの止まらないロックバンド。

MONGOL800

MONGOL800(もんごるはっぴゃく、1998年‐)は日本のスリーピースバンド。モンパチの略称で親しまれている。メンバーは上江洌 清作(うえず きよさく、ヴォーカル・ベース)、儀間 崇(ぎま たかし、ギター・ヴォーカル)、高里 悟(たかざと さとし、ドラム・コーラス)。ハイ・ウェーブ所属。メンバー三人とも沖縄出身であり、沖縄を活動の拠点としている。そのため、琉球愛をテーマとした楽曲も多い。メディアに出ることにはあまり関心がなく、「MESSAGE」の大ヒットを受けて取材が殺到した際もほぼすべてを断っていたことから「ロック界最強のマイペース」とも呼ばれていた。2013年1月25日にテレビ朝日系「ミュージックステーション」にて結成後初の生放送番組出演を果たしている。

Whiteberry

Whiteberry(ほわいとべりー、1994年‐2004年)は日本のガールズバンド。「ホワベリ」「白ベリ(しろべり)」の略称で親しまれていた。ソニー・ミュージックエンタテインメント所属。メンバーは前田由紀(まえだ ゆき、ボーカル)、稲月彩(いなつき あや、ギター)、長谷川ゆかり(はせがわ ゆかり、ベース)、川村恵里加(かわむら えりか、ドラム)、水沢里美(みずさわ りみ、キーボード)。メンバー全員が北海道北見市出身で結成当時は前田、稲月、長谷川が小学三年生、川村、水沢が小学四年生だった。当時のバンド名は「ストロベリーキッズ」。小学生の頃は、地元のお祭りなどで演奏していた。2000年8月にリリースしたJITTERIN’JINNのカバー曲「夏祭り」でオリコンシングルチャート3位を記録し、第51回NHK紅白歌合戦に出場を果たす。この楽曲は現在も様々な場面で使用され、多くの人々に親しまれている。

FLOW

FLOW(ふろう、1998年-)は日本の男性五人組バンド。Ki/oon Music所属。メンバーは、KOHSHI(こうし、ボーカル)、KEIGO(けいご、ボーカル)、TAKE(たけ、ギター)、GOT’S(ごっつ、ベース)、IWASAKI(いわさき、ドラム)。兄弟であるKOHSHI(兄)とTAKE(弟)が1993年から音楽活動を開始し、1998年にFLOWを結成。その後、他のメンバーが加入し、現在の体制になる。現在、バンドリーダーは1年交代制になっている。2003年7月にシングル「ブラスター」をリリースし、メジャーデビューを果たす。その後、アニメの主題歌を多く手掛け、世界各国で行われるアニメフェスティバルなどから多くのオファーを受けており、海外へと活動の場を広げている。確かなグルーブに背中を押してくれるような力強いメロディーと歌詞で大きな支持を得ている。

R指定

R指定(あーるしてい、2007年‐)は日本のヴィジュアル系ロックバンド。SPEED DISK所属。メンバーは、マモ(ボーカル)、楓(かえで、ギター)、Z(ぜっと、ギター)、七星(ななほし、ベース)、宏崇(ひろたか、ドラム)。結成当初のバンド名はキャサリン。その後、R-18、R-15と年齢制限が下がっていくかのような改名を経て、2008年4月から現メンバー、現表記で活動を開始する。当初はメンバーの地元である、博多を拠点にアグレッシブな活動を展開していたが、2009年より、活動拠点を東京へと変更した。ヴィジュアル系独特の不気味さを貫きながらも、人を選ばないノリの良さと、切れ味のいいバンドサウンドで男女問わず、熱烈な支持を得ている。

グッドモーニングアメリカ

グッドモーニングアメリカ(2001年‐)は日本の4人組ロックバンド。日本コロンビア所属。「グドモ」の略称で親しまれている。メンバーは、金廣真悟(かねひろ しんご、ボーカル・ギター)、渡邊幸一(わたなべ こういち、ギター・コーラス)、たなしん(ベース・コーラス)、ペギ(ドラム・コーラス)。2001年に高校の同級生らと共に前身バンド、for better, for worseを結成。なお、ライバルとして切磋琢磨してきたTOTALFATは、メンバーの高校、大学の同級生である。2006年に一時ライブ活動を休止し、2007年にバンド名を現在のグッドモーニングアメリカに改名。より相手の心に届く楽曲を目指し、音楽活動を行う。今の若い世代の真理を歌うひやりとする歌詞と、キャッチーなバンドサウンドが生み出す彼らの楽曲は、まさにこの時代を代表するロックバンドであることを象徴している。また、バンドのマスコット的存在となったベース・たなしんが繰り出す「ファイヤー!」という掛け声は今や彼らの合言葉となっている。

NIGHTMARE

NIGHTMARE(ナイトメア、2000年-)は日本のヴィジュアル系バンド。C-block所属。メンバーはYOMI(よみ、ボーカル)、柩(ひつぎ、ギター)、咲人(さきと、ギター)、Ni~ya(にーや、ベース)、RUKA(るか、ドラム・リーダー)。2003年8月にシングル「-Believe-」でメジャーデビューを果たす。2010年に結成10周年を迎え、1月にさいたまスーパーアリーナ公演、8月に3度目の日本武道館公演を行った。作曲は主に咲人とRUKAが、作詞は咲人、RUKAに加えYOMI、柩も行っており、メンバーの化学反応から楽曲が生まれている。メンバーは皆X JAPANやLUNA SEAから影響を受けており、ヴィジュアル系の王道を行くバンドとして、熱烈な支持を集めている。

ゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー(ごーるでんぼんばー・2004年‐)は日本のヴィジュアル系エアーバンド。金爆の略称で親しまれている。メンバーは鬼龍院 翔(きりゅういん しょう、Vo-karu)、喜矢武 豊(きゃん ゆたか、Gita-)、歌広場 淳(うたひろば じゅん、Be-su)、樽美酒 研二(だるびっしゅ けんじ、Doramu)。ユークリッド・エージェンシー所属。2004年に鬼龍院翔と喜矢武を中心に高校時代の友人と結成されるも、初ライブ二か月後に解散。2005年に鬼龍院翔と喜矢武で再結成を果たす。2010年にメジャー7社からデビューのオファーを受けるが、すべて断り、現在もインディーズで活動している。バンドのコンセプトは「ハイパー・ギガ・ハイブリット・スーパー・サブカル・ヴィジュアル・ロック」。

B’z

B’z(びーず、1988年-)は日本の男性二人のバンドユニット。VERMILLION所属。メンバーは松本孝弘(まつもと たかひろ、ギター・作曲・プロデュース)、稲葉浩志(いなば こうし、ボーカル・作詞)。元々、アーティストのツアーサポートやスタジオ・ミュージシャンとして活動していた松本が自分の音楽表現する場を求めてボーカルを探していたところ、縁あって稲葉と出会い結成された。1988年9月21日にシングル「だからその手を離して」、アルバム「B’z」をリリースしてデビューを果たすが、二人が出会ってから約4か月間という短い期間での出来事だった。2007年にはロックの発展に貢献したミュージシャンを称える「ハリウッド・ロックウォーク」へのアジア初となる殿堂入りも果たしている。今や、日本を代表するアーティストである。

ロードオブメジャー

ROAD OF MAJOR(ロード・オブ・メジャー、2002年-2007年)は日本のフォーピースバンド。JUNK MUSEUM所属。「ROM(ロム)」の略称で親しまれている。メンバーは北川賢一(きたがわ けんいち、ボーカル)、近藤信政(こんどう のぶまさ、ギター)、松本賢一(まつもと けんいち、ベース・リーダー)、上原彰謙(うえはら あきかね、ドラム)。テレビ東京系「ハマラジャ」のドキュメンタリー企画「ロードオブメジャー」にてヘッドハンティングされ結成。インディーズでリリースしたシングルがオリコンシングルチャート初登場50位以内に入ることができなければ解散という過酷な条件の中、見事に初登場16位を記録し、クリア。2004年11月にシングル「心絵」をリリースし、メジャーデビューを果たす。2007年7月に5年間の活動に幕を下ろした。

サザンオールスターズ

サザンオールスターズ(1976年-2008年、2013年-)は日本の五人組バンドグループ。SPEEDSTAR RECORDS所属。メンバーは桑田佳祐(くわた けいすけ、ボーカル・ギター)、関口和之(せきぐち かずゆき、ベース・ボーカル)、松田弘(まつだ ひろし、ドラム・ボーカル)、原由子(はら ゆうこキーボード・ボーカル)、野沢秀行(のざわ ひでゆき、パーカッション)。桑田を中心に大学の音楽サークルで知り合ったメンバーで断続的に活動を始め、メンバーチェンジを重ねながら「サザンオールスターズ」は形成されていった。1978年6月にシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。デビューからロックバンドであるにも関わらず、サンバ調の楽曲でデビューするという変化球を繰り出すも、当時の受けは悪く、売り上げは低迷した。しかしメディアへの露出を経て、バンドと桑田のコミカルな性格が話題になり、同年の11月にTBS系の音楽番組「ザ・ベストテン」で「勝手にシンドバッド」が10位にランクインを果たす。そこから試行錯誤の音楽活動を展開し、音楽シーンへの様々なアプローチで注目を集めていた。2008年にデビュー30周年を迎えるとともに無期限の活動休止を発表するも、デビュー35周年の2013年に活動を再開、再び多くの音楽ファンを巻き込んで精力的な活動を展開している。

Daizy Stripper

DaizyStripper(でいじーすとりっぱー、2007年‐)は日本のヴィジュアル系ロックバンド。マーベラスAQL所属。「デイジー」の略称で親しまれている。メンバーは、夕霧(ゆうぎり、ボーカル)、まゆ(ギター)、なお(ギター)、Rei(れい、ベース)、風弥(かざみ、ドラム・ピアノ)。まゆを中心に結成。まゆとReiらがバンドを組もうとしていたところ、まゆが夕霧の歌声を気に入り、現メンバーでの結成に至った。「しっかりと耳に残るメロディの楽曲制作」をコンセプトに掲げる彼らの楽曲は、夕霧の広い音域を自由自在に歌い上げるボーカルと技術・音楽性共にハイセンスな楽器隊が奏でるサウンドが耳を掴んで離さないヴィジュアル系特有の可憐さとバンドならではの衝動を兼ね備えている。

ウカスカジー

ウカスカジーは日本の4人組バンド・Mr.Childrenのボーカリストである桜井和寿とヒップホップユニット・EAST ENDのメンバーであるGAKU-MCによる音楽ユニット。TOY’S FACTORY所属。サッカーで交友があった2人が2014年FIFAワールドカップを盛り上げようと結成した。コンセプトは、「音楽とサッカーで様々なコミュニケーションをクリエイトするプロジェクト」。桜井のポップで豊かな音楽性とストーリー性のある歌詞とGAKU-MCの軽快なラップが生む音楽は2014年FIFAワールドカップを大いに盛り上げ、お音楽とサッカーによって多くの人々を繋ぐ懸け橋となった。

エレファントカシマシ

エレファントカシマシ(えれふぁんとかしまし、1981年-)は日本のロックバンド。ユニバーサルミュージック・A&Mレコード所属。「エレカシ」の略称で親しまれている。メンバーは宮本浩次(みやもと ひろじ、ボーカル・ギター)、石森敏行(いしもり としゆき、ギター)、高緑成治(たかみどり せいじ、ベース)、富永義之(とみなが よしゆき、ドラム)。1986年に中学のクラスメートであった、宮本、石森、富永の三人に、富永の高校時代の同級生・高緑が加わり、現メンバーとなる。1988年3月にアルバム「THE ELEPHANT KASHIMASHI」、シングル「デーデ」でデビュー。宮本の泥臭く不器用でありながらも、ストレートで聴く者の魂を揺さぶり、語り掛けるような歌声と宮本の歌声に寄り添う無骨で、確かなグルーヴを鳴らす楽器隊が生み出す彼らの音楽は多くの人に愛され、2013年3月にデビュー25周年を迎えた。

fripSide

fripSide(フリップサイド、2002年‐)は日本の音楽ユニット。p.m.works所属。ミュージシャン、音楽プロデューサーとして活動している八木沼悟志(やぎぬま さとし)が2002年にインターネット内で行ったボーカルオーディションで選ばれたnao(なお)と八木沼自身のプロデュースで結成された。2009年7月にnaoが脱退し、第二期として、南條愛乃(なんじょう よしの)を新たにボーカルとして迎え、同年11月にシングル「only my railgun」で再デビューを果たす。楽曲制作において、サウンドプロデュースを担当している、八木沼がキーボード奏者であるため、トランスやユーロビート調の楽曲が多い。また、ボーカルの南條は2006年に声優としてもデビューしており、各々が幅広い活動を行っている。

ZONE

ZONE(ぞーん、1997年-2005年、2011年-2013年)は日本のガールズバンド。ソニーミュージックレコーズ所属。結成時から活動終了時まで在籍していたメンバーはMAIKO(まいこ、ボーカル・ベース)のみ。1997年から2005年の間に在籍していたメンバーはTAKAYO(たかよ、ボーカル・ギター・バンドリーダー)、MIZUHO(みずほ、ボーカル・ドラム)。再結成時のメンバーはTOMOKA(ともか、ボーカル・ギター・キーボード)、MIYU(みゆ、ボーカル・ギター)。メンバーは全員北海道出身。2001年2月にシングル「GOOD DAYS」でメジャーデビュー。結成当時はボーカル&ダンスユニットとして活動しており、楽器演奏は行っていなかったが、次第に本格的なガールズバンドへ変遷していった。また、再結成時には代表曲「secret bace~君がくれたもの~」の歌詞に登場する「10年後の8月」という言葉通りであると話題になった。

MAYDAY

Mayday(めいでい、1997年-)は台湾の5人組バンド。相信音樂所属。メンバーは、アシン(ボーカル)、モンスター(ギター・リーダー)、マサ(ベース)、ストーン(ギター)、ミン(ドラム)。アシン、モンスターが学生時代に結成。その後、マサ、ストーン、ミンが加入し、現在の体制になる。1999年7月にアルバム「五月天第一張創作專輯」をリリースし、デビュー。翌年2000年にリリースされた2枚目のアルバム「愛情万歳」では各音楽チャートの1位を独占し、当初から大きな注目を集めていた。2004年には初のワールドツアーを、アメリカ、中国、シンガポール、マレーシア、香港、日本、台湾で開催し、アジアを代表するバンドとなった。また、台湾のロックは台湾語で歌うのが主流であるが、各国での人気が上がり、現在は主に、北京語で歌っている。

Silent siren

Silent Siren(サイレント・サイレン、2010年-)は日本のガールズバンド。ドリーミュージック所属。「サイサイ」の略称で親しまれている。メンバーは、吉田菫(よしだ すみれ、ボーカル・ギター)、梅村妃奈子(うめむら ひなこ、ドラム)、山内あいな(やまうち あいな、ベース)、黒坂優香子(くろさか ゆかこ、キーボード・シンセサイザー)。ファッション誌「CUTiE」で読者モデルをしていた吉田と梅村がロックバンド・10-FEETの「RIVER」という楽曲をきっかけに意気投合し、バンドを結成。2012年2月にデビューアルバム「サイサイ」をリリースし、同年3月には「東京ガールズコレクション」のオープニングアクトを務め、注目を集めた。ファッションアイコンとしてもアーティストとしても精力的な活動を行い、様々なシーンで活躍している。

いきものがかり

いきものがかり(1999年‐)は日本のスリーピースバンド。EPIC Records所属。メンバーは、水野良樹(みずの よしき、ギター・リーダー)、吉野聖恵(よしの きよえ、ボーカル)、山下穂尊(やました ほたか、ギター・ハーモニカ)。小、中、高校の同級生である水野と山下で結成された。その後、二人の友人の妹・吉岡が当時二人で活動していたいきものがかりの路上ライブに飛び入り参加し、そのまま加入して現在の三人体制となった。三人とも神奈川県出身であり、結成当初は地元である厚木や海老名を中心に路上ライブを行っていた。また、メジャーデビュー前最後の路上ライブは雪が降る中で行われ、観客はわずか1人だったのは有名なエピソードである。念願のメジャーデビューを果たすとキャッチーなメロディーと男女問わず親しみやすい歌詞でヒットし、三作目以降のアルバムは全てオリコンアルバム週間チャートで1位を獲得している。

WANDS

WANDS(わんず、1991年-2000年)は日本のバンドグループ。B-Gram RECORDS所属。メンバーは、和久二郎(わく じろう、ボーカル)、木村真也(きむら しんや、キーボード)、杉元一生(すぎもと いっせい、ギター)。二度のメンバーチェンジを経て、第三期WANDSのこの三人で1997年から2000年まで活動していた。1991年12月にプロデューサー長戸大幸のもとシングル「寂しさは秋の色」でデビュー。1992年に第一期の中山美穂とWANDSのコラボレーション曲「世界中の誰よりきっと」、1993年に第二期の「時の扉」、「愛を語るより口づけをかわそう」、「世界が終るまでは…」がそれぞれミリオンセラーを記録している。

DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE(どりーむず・かむ・とぅるー、1988年-)は日本のバンドグループ。UNIVERSAL SIGMA所属。「ドリカム」の略称で親しまれている。メンバーは吉田美和(よしだ みわ、ボーカル)、中村正人(なかむら まさと、ベース・バンドリーダー)。1989年3月21日にシングル「あなたに会いたくて」、アルバム「DREAMS COME TRUE」を同時リリースし、デビューすると吉田の圧倒的な歌唱力と広い世代の心を掴む親しみやすいメロディーで瞬く間に多くのファンを獲得していった。また、現在音楽シーンで活躍している多くのアーティストに影響を与えており、今や、日本の音楽シーンを代表するグループとなっている。そのため、数多くのタイアップ曲がある。

Janne Da Arc

属。メンバーは、yasu(やす、ボーカル・バンドリーダー)、you(ゆう、ギター)、ka-yu(かーゆ、ベース)、kiyo(きよ、キーボード)、shuji(しゅうじ、ドラム)。1999年5月にシングル「RED ZONE」でメジャーデビュー。2005年には韓国でアルバム「JOKER」をリリースし、海外進出も果たした。ロック調の楽曲やバラード調の楽曲、メンバーの高い演奏力を生かしたインストゥルメンタルの楽曲など幅広い音楽性を持ち、男性ファンも多く獲得している。2007年に結成10周年を迎え、バンド活動と並行してメンバーそれぞれがソロ活動も行っていくことが発表された。

クリープハイプ

クリープハイプ(2001年-)は日本のロックバンド。UNIVERSAL SIGMA所属。メンバーは、尾崎世界観(おざき せかいかん、ボーカル・ギター)、小川幸慈(おがわ ゆきちか、ギター)、長谷川カオナシ(はせがわ かおなし、ベース・コーラス)、小泉拓(こいずみ たく、ドラム)。2001年、尾崎を中心とした地元の友人と3ピースバンドとして結成するも、尾崎以外のメンバー2人が脱退。その後、2009年に小川、長谷川、小泉が加入し、現在の体制になる。2012年4月にアルバム「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」をリリースし、メジャーデビューを果たす。尾崎の女性目線のストーリーが展開されるひねくれた歌詞と独特の(時々女性と間違われる)ハイトーンボイス、人の喜怒哀楽を表現するかのような表情豊かなバンドサウンドが織りなす、人間らしさが溢れ出た楽曲で今やロックファンだけでなく、多くの人の注目を集めるバンド。また、尾崎とはまた違った独特の世界観を作り出す、アイリッシュ音楽をルーツに持つ長谷川がメインボーカルを務める楽曲もあり、クリープハイプのもう一つの顔を担っている。

BREATH

BREATH(ぶれす、2001年-2005年)は日本の2人組バンド。エイベックス所属。メンバーは、金築卓也(かなつき たくや)、菊池一仁(きくち かずひと)。作曲家として活動していた菊池が自身のユニットを立ち上げるため、ボーカルを探し全国を回っていたところ、当時ストリートミュージシャンだった金築と出会い、活動を開始した。2001年11月に「瞳にくぎづけ」でデビューするも、2005年10月に行われたライブをもって解散した。現在、金築はシンガーソングライターとして、菊池は作曲家、音楽プロデューサーとして活動している。また、菊池はEXILEや浜崎あゆみなど多くのアーティストに楽曲提供も行っている。

NICO TOUCHES THE WALLS

NICO Touches the Walls(にこ・たっちず・ざ・うぉーるず、2004年-)は日本のロックバンド。Ki/oon Music所属。メンバーは、光村龍哉(みつむら たつや、ボーカル・ギター)、古村大介(ふるむら だいすけ、ギター)、坂倉心悟(さかくら しんご、ベース)、対馬祥太郎(つしま しょうたろう、ドラム)。バンド名は、「壁に触れるという行為は壁の向こうにある世界、日常から新しい世界を創造するというイメージにつながる」という光村の発想に由来する。2004年4月に光村、古村、坂倉で結成、後に、対馬が加入し、現在の体制となる。2007年11月にメジャーデビュー。光村の真っ直ぐで喜怒哀楽を豊かに表現する力強い歌声とロックバンドとしてのグルーブやキレを土台にしたキャッチーさを持つ楽器隊が作り出すプラスのエネルギーに満ちた楽曲は、アニメのタイアップなどにも起用されており、多くのリスナーを魅了している。

BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN(ばんぷ おぶ ちきん、1994年‐)は日本のバンドグループ。バンプの略称で親しまれている。メンバーは、藤原 基央(ふじわら もとお、ボーカル・ギター)、増川 弘明(ますかわ ひろあき、ギター)、直井 由文(なおい よしふみ、ベース)升 秀夫(ます ひでお、ドラム)。LONGFELLOW所属。メンバー4人は幼稚園の頃からの幼馴染。中学時代には全員がバスケットバール部に所属していたが、万年補欠だった。高校生音楽祭で初めてオリジナル曲でのライブをする。物語性がある歌詞を語り掛けるように歌うボーカルと曲の世界を鮮やかに描き出すバンドサウンドで多くの人に愛されている。

SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI(せかいのおわり、2010年‐)は日本の四人組のアーティスト。セカオワの略称で親しまれている。また、2013年から本格的に始まった世界展開のプロジェクトは、「End Of The World」という名前で活動している。メンバーは、Fukase(ふかせ、ボーカル・ギター)、Nakajin(なかじん、リーダー・ギター・サウンドプロデュース)、Saori(さおり、ピアノ・ステージプロデュース)、DJ LOVE(でぃーじぇーらぶ、DJ・サウンドセレクト)。Lastrum所属。メンバーはFukaseを通した幼稚園から高校までの友人であり、手作りのライブハウス「clubEARTH」が彼らの原点である。作詞・作曲はFukase、Nakajin、Saoriの三人で手掛け、メインボーカルはFukaseであるが、Nakajin、Saoriもボーカルを務める曲がある。四人が作り出す独特の世界とファンタジックなサウンドに時々はっとする言葉が散りばめられた彼らの音楽は多くの人を魅了している。

スピッツ

スピッツ(すぴっつ、1987年‐)は日本のバンドグループ。Grasshopper所属。メンバーは草野マサムネ(くさの まさむね、ボーカル・ギター)、三輪テツヤ(みわ てつや、ギター)、田村明浩(たむら あきひろ、ベース)、崎山龍男(さきやま たつお、ドラム)。バンド名は草野が高校時代から考えていたもので、草野が“s”に“p”が続く単語が好きであったため、ドイツ語で「尖っている」「辛辣な」という意味の単語“Spitz”と命名した。1995年にリリースされた11thシングル「ロビンソン」は大ヒットとなり、その名が広く知られるきっかけとなった。草野が手掛ける独特の世界とユーモアが詰まった歌詞が不思議と心地よく感じられるバンドサウンドは、スピッツの音楽をみんなの歌のように響かせ、広い年代に愛されている。

UNICORN

UNICORN(ゆにこーん、1986年-1993年、2009年-)は日本のロックバンド。Ki/oon Music所属。メンバーはABEDON(阿部義晴・あべ よしはる、キーボード・バンドリーダー)、奥田民生(おくだ たみお、ボーカル・ギター)、川西幸一(かわにし こういち、ドラム)、EBI(堀内一史・ほりうち かずし、ベース)、手島いさむ(てしま いさむ、ギター)。1987年10月にアルバム「BOOM」でデビュー。現在、音楽シーンで活躍している多くのアーティストに大きな影響を与えるバンドとなる。一度解散するも、ユニコーンのスタッフの結婚式で行った余興がきっかけとなり、2009年にシングル「WAO!」をリリースし、再スタートを切った彼らは、現在も幅広い年齢層のロックキッズたちに愛されている。

Mr.Children

Mr.Children(ミスターチルドレン、1985年-)は日本のフォーピースバンド。TOY’S FACTORY所属。「ミスチル」の略称で親しまれている。メンバーは、桜井和寿(さくらい かずとし、ボーカル・ギター)、田原健一(たはら けんいち、ギター・鍵盤)、中川敬輔(なかがわ けいすけ、ベース)、鈴木英哉(すずき ひでや、ドラム・コーラス)。1992年5月にミニアルバム「EVERYTHING」でデビュー。豊かでポップな音楽にセンチメンタルなストーリー性のある歌詞がのった彼らの音楽は、アマチュア時代から多くのファンを獲得してきた。オリコンランキングのノンタイアップシングル売り上げ枚数で歴代1位を記録していることからも、彼らの音楽が絶大な支持を得ていることが覗える。

氣志團

氣志團(きしだん、1997年-)は日本のバンドグループ。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。メンバーは綾小路翔(あやのこうじ しょう、DRAGON VOICE・MC&GUITAR)、早乙女光(さおとめ ひかる、DANCE&SCREAM)、西園寺瞳(さいおんじ ひとみ、GUITAR)、星グランマニエ(ほし ぐらんまにえ、GUITAR)、白鳥松竹梅(しらとり しょうちくばい、BASS)、白鳥雪之丞(しらとり ゆきのじょう、DRUMS&DRUNK)。自らをパンク・ロックとヤンキーの融合「ヤンク・ロック」と提唱しており、1980年代のヤンキーを彷彿させる、リーゼントに学ラン姿が彼らのユニフォームとなっている。彼らのコミカルでありながら、甘い青春ソングはジャンルの壁を越えて、幅広い世代に熱狂的なファンを獲得している。また、そのジャンルに囚われないライブパフォーマンスから、様々なアーティストとの対バンライブを行ったり、多数のフェスに出演するなど、氣志團特有の音楽活動を行っている。

KANA-BOON

KANA-BOON(かなぶーん、2008年‐)は日本のロックバンド。Ki/oon Records所属。メンバーは、谷口鮪(たにぐち まぐろ、ボーカル・ギター)、古賀隼人(こが はやと、ギター)、飯田裕馬(めしだ ゆうま、ベース)、小泉貴裕(こいずみ たかひろ、ドラム)。高校の軽音楽部で結成されたメンバー全員が大阪出身のバンド。2011年8月に行った初ワンマンライブを境に若い世代を中止に爆発的な支持を得るようになる。2012年にはキューンレコードの20周年記念オーディションにて、4000組の名からグランプリを勝ち取り、多くの他バンドのライブツアーやフェスなどに出演していく中で自らのギター・ロックバンドとしての音楽を確立していく。2013年9月にシングル「盛者必衰の理、お断り」をリリースし、メジャーデビュー。これからの日本のロックシーンを担う、ブレないグルーブと確かな表現力、ストーリー性とメッセージ性を兼ね備えたギター・ロックを鳴らすバンドである。

ORANGE RANGE

ORANGE RANGE(おれんじれんじ、2001年‐)は日本の男性5人組バンドグループ。Spice Music所属。メンバーは、YAMATO(やまと、ボーカル)、HIROKI(ひろき、ボーカル)、RYO(りょう、ボーカル)、NAOTO(なおと、ギター・リーダー)、YOH(よう、ベース)。一般的なロックバンドの編成とは異なり、三人のボーカリストがおり、YAMATOが高音、HIROKIが中音、RYOが低音とそれぞれの音域を分担している。そのため、ジャンルにとらわれない自由な音楽性を実現させ、数多くのヒット曲を出している。今や活動の場をアジア各国へと広げ、各地でライブを行っている。

ケラケラ

ケラケラ(けらけら、2010年-)は日本のスリーピースバンド。ユニバーサルシグマ所属。メンバーはMEME(めめ、ボーカル)、ふるっぺ(ベース)、森さん(もりさん、ドラムス)。2013年2月にシングル「さよなら大好きだったよ」をリリースし、メジャーデビューを果たす。大阪出身のふるっぺと森さんがケラケラ以前に所属していたバンドが解散し、2010年に二人はSNSサイト「mixi」の掲示板でメンバーを探し始めた。そこで、探していた理想の「格好良くて可愛いボーカル」、MEMEに出会い、現在の3人体制で活動を開始した。MEMEの明るく、真っ直ぐな歌声はメンバーの二人に始まり、若い世代を中心に多くの人々を魅了している。これからさらなる活躍が期待されている。

L’Arc~en~Ciel

L’Arc~en~Ciel(らるくあんしえる、1991年-)は日本の四人組バンド。Ki/oon Music所属。「ラルク」の略称で親しまれている。メンバーは、hyde(はいど、ボーカル)、ken(けん、ギター)、tetsuya(てつや、ベース・リーダー)、yukihiro(ゆきひろ、ドラム)。大阪で結成。グループ名はフランス語で「虹」を意味する言葉になっている。1994年7月にビデオシングル「眠りによせて」でメジャーデビュー。その後の地道な活動の功が奏し、1995年の日本武道館コンサート、1996年の東京ベイNKホールコンサートを経て、同年12月にリリースしたアルバム「True」がオリコンアルバムチャート1位という結果を記録する。メンバーの逮捕・脱退を受けた活動休止があったものの、復活コンサートのチケットは販売開始4分でソールドアウトするなど、活動再開と共に更なる人気を獲得する。現在は各メンバーがソロ活動も並行して行っており、バンド自身もアメリカやアジアでの公演を行うなど、日本を代表するバンドグループとして活躍している。

BUCK-TICK

BUCK-TICK(ばくちく、1985年-)は日本のロックバンド。Lingua Sounda所属。メンバーは櫻井敦司(さくらい あつし、ボーカル)、今井寿(いまい ひさし、ギター)、星野英彦(ほしの ひでひこ、ギター・キーボード)、樋口豊(ひぐち ゆたか、ベース)、ヤガミトール(ドラム)。1987年にライブビデオ「バクチク現象 at LIVE INN」をリリースし、メジャーデビュー。80年代のバンドブームに沸いていた日本のロックシーンでワン&オンリーなバンドとして常に先鋭的なアプローチを取り入れ、その音楽性を更新し続けている。そして、元祖・ヴィジュアル系として、現在活躍する多くのアーティストに多大なる影響を与えたバンドでもある。2013年にはデビュー25周年を記念して製作されたドキュメント映画「劇場版 BUCK-TICK~バクチク現象~」が全国で上映された。今なお変化を続けるジャパニーズ・ロックを代表するバンド。

ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ(ぽるのぐらふぃてぃ、1994年‐)は日本のバンドグループ。メンバーは岡野 昭仁(おかの あきひと、ボーカル・ギター)、新藤 晴一(しんどう はるいち、ギター・コーラス)。二人とも広島県出身。アミューズ所属。バンド名は「周りのバンドに負けないインパクトのある名前じゃないとだめだ」とアメリカのハードロックバンド、Extremeのアルバムタイトルから取ったもの。作詞・作曲は共に、メンバー二人で行っている。出身地広島への愛は強く、東京、大阪と並ぶ活動拠点としてライブツアーによく組み込まれている。彼らの音楽は切ないバラードから弾けるラテン調の曲まで幅が広く、広い年齢層のファンを持つ。

LANDS

LANDS(らんず、2009年)は2010年1月に全国東宝系にて公開された映画「BANDAGE」で劇中に登場する主演の赤西仁(あかにし じん)がボーカルを務めていたバンドで、同映画の主題歌「BANDAGE」を手掛けている。ドラムは劇中でもドラマー役を務めた金子ノブアキ(かねこ のぶあき)が担当し、キーボードは同映画の監督を務めた音楽プロデューサーである小林武史(こばやし たけし)が担当している。リリースの際は、赤西仁のソロという扱いになっており、LANDS名義でリリースされたのはシングル「BANDAGE」、アルバム「Olympos」の2枚のみであるが、それぞれオリコンシングル週間チャート、オリコンアルバム週間チャートで1位を記録している。

JUDY AND MARY

JUDY AND MARY(じゅでぃー・あんど・まりー、1992年-2001年)はフォーピースバンド。エピックソニー所属。メンバーはYUKI(ゆき、ボーカル)、TAKUYA(たくや、ギター)、恩田快人(おんだ よしひと、ベース・バンドリーダー)、五十嵐公太(いがらし こうた、ドラム)。1993年9月にシングル「POWER OF LOVE」でデビュー。作詞はほとんどの楽曲をYUKIが手掛け、作曲は恩田とTAKUYAが主に行っている。ポップなバンドサウンドにYUKIの可愛らしくも伸びのある歌声をのせた彼らの音楽は若い世代を中心に絶大な人気を獲得した。1度の活動休止はあったものの、活動中は駆け抜けるように積極的なライブ活動を行っており、音楽シーンを盛り上げていた。4枚目のアルバム「THE POWER SOURCE」はオリコンアルバム週間チャートで1位を記録し、日本レコード協会のゴールド等認定でダブルミリオンに認定された。

UVERworld

UVERworld(うーばーわーるど、2000年-)は日本の6人組バンドグループ。ソニーミュージックレコーズ所属。メンバーはTAKUYA∞(たくや、ボーカル・プログラミング)、克哉(かつや、ギター・バンドリーダー)、彰(あきら、ギター・プログラミング)、信人(のぶと、ベース)、真太郎(しんたろう、ドラム)、誠果(せいか、サックス・マニピュレーター)。2005年7月にシングル「D-tecnoLife」でメジャーデビュー。バンド名には「自分たちの世界をも超える」という意味が込められている。現在、多くのアーティストのライブでアンコールはほとんどの場合行われるが、UVERworldは「本当に望まれている時しかアンコールはしない」というスタンスをとっており、アンコールが行われることは稀である。また、ジャンルに囚われない自由で力強い音楽とメッセージ性の強い歌詞は聴く人を一瞬にして引き込む力があり、バンドの音楽性を更新していく姿からは目が離せない。

キング・クリームソーダ

キング・クリームソーダは日本の3人組ユニット。メンバーはゲラッパー、マイコ、ZZROCK(じーじーろっく)。テレビアニメ「妖怪ウォッチ」の主題歌「ゲラゲラポー」で、突如現れた、正体不明の音楽ユニット。結成理由は妖怪の仕業とされており、メンバーのゲラッパーは語尾に必ず“ゲラ”を付けるなど、異彩を放つグループとして注目を集めている。