ボーカロイド、ボカロPの歌詞や曲情報

こちらはボーカロイド、ボカロPカテゴリです。ボカロ曲をご紹介しています。

KEMU

kemu(けむ)は日本の音楽プロデューサー。VOCALOIDを使用した折地ナウ楽曲を手掛けている。2011年11月にオリジナル楽曲「人生リセットボタン」をニコニコ動画に投稿し、活動をスタート。この楽曲はVOCALOID処女作にして、再生回数10万回を突破し、VOCALOID殿堂入りを果たしている。その後発表した楽曲は全て殿堂入りを果たし、絶大な支持を得ている。疾走感のある旋律が電子とバンドサウンドが入り混じる中を駆け抜けていくような曲調の楽曲が特徴。主に使用しているVOCALOIDはGUMI、鏡音リン・レンである。また、2012年1月には自らが主宰するサークル「KEMU VOXX」を結成した。

164

164(いちろくよん、3月10日)は日本の音楽プロデューサー。山口県出身。2008年9月28日にニコニコ動画に投稿された「shiningray」でボーカロイドプロデューサーとしての活動を開始する。主に、初音ミク、鏡音リンなどのボーカロイドを使用して作曲している。楽曲中のギターは自身の演奏によるもので、高度なテクニックが織り交ぜられている。また、歌い手のルシュカやnekoのアルバムへの楽曲提供やPSPゲーム「最後の約束の物語」の主題歌の作詞編曲を行うなど、自らの音楽活動に加えて様々なアーティストへの楽曲提供を行っている。

ハチ

ハチ(はち、2009年‐)はVOCALOIDを用いて楽曲制作を行っている日本のサウンドプロデューサー。2012年には本名米津玄師(よねづ けんし、19991年3月10日)でシンガーソングライターとしてアルバム「diorama」でソロデビューしている。ユニバーサルシグマ所属。ハチ時代から動画のイラストも自身で手掛けており、独特の世界観を描き出していた。そのため、ソロデビュー後も全曲の作詞、作曲、アレンジ、プログラミング、ボーカル、演奏、ミックス、アートワークを全て一人でこなしているオールマイティーなアーティスト。VOCALOID楽曲では、現代に生きる人々なら誰しもが抱えている“孤独”を根底に持ち、それでもなお、人と繋がることに意味を見出そうとしながらも、皮肉に満ちた歌詞の世界観が絶大な人気を誇る。

れるりり

れるりりはVOCALOIDを使用した楽曲制作を行っている日本の音楽プロデューサー。ハンドルネーム「れるりり」として2009年に「いつもより泣き虫な空」を発表し、デビュー。クリエイター活動を開始する。ギター、ピアノ、ベースを得意としているため、ロックやジャズ、ファンクなど幅広いジャンルのエッセンスを取り入れたサウンドはデビュー当初から高い評価を得ていた。作詞作曲、編曲、ディレクション、プロデュースまで自身で手掛けるマルチクリエイター。

WHITE FLAME

WhiteFlame(ほわいとふれいむ)は、音楽プロデューサーである黒うさPによる、日本の同人音楽サークル。動画サイトでの作品発表が中心であるが、販売される作品はすべてポニーキャニオンのもとで販売されている。主に、初音ミク、巡音ルカ、KAITOなどのVOCALOIDを用いた楽曲制作を行っている。動画サイトへ投稿された楽曲はどれも圧倒的な人気を誇り、屈指のヒットメーカーである。代表作の「千本桜」は2012年のレコチョク「好きなボカロ曲ランキング」で見事、1位に選ばれた。また、2004年にはサウンドノベルゲーム「時流」を、2010年には無料体験版ノベルゲーム「Re:バカは世界を救えるか?」を発表しており、音楽制作以外のシーンでも活躍している。

supercell

supercell(スパーセル、2007年‐)は日本のクリエイター集団。インクストゥエンター所属。コンポーザーのryoを中心にイラストレーター、デザイナーによって構成されたインターネット発のエンターテイメント・ユニットである。2009年3月にアルバム「supercell」でメジャーデビューを果たし、TVアニメやゲームとのタイアップを多く行っている。ボーカルはおらず、音声合成ソフトを使用したり、ゲストボーカルを迎えるなどしている。また、中川翔子などの他のアーティストへの楽曲提供も行っている。ryoの作詞は機会に歌わせることを前提にしているため、余計なためらいがなくストレートに書かれている。

じん

じん(1990年10月20日)は日本の音楽プロデューサー、小説家。北海道出身。1st PLACE株式会社所属。2011年よりニコニコ動画上でボーカロイドプロデューサーとしての活動を始める。キーボーディストの叔父やバンド、作曲家など幅広いジャンルの音楽家から影響を受けており、楽曲の引き込まれてしまうような世界観やどきりとする言葉が織り交ぜられた歌詞のストーリー性で絶大な支持を得ている。また、歌詞のストーリーがリンクした楽曲群「カゲロウプロジェクト」が大ヒットし、自身の楽曲をモチーフにした、小説「カゲロウデイズ-in a daze-」やマンガ「カゲロウデイズ」なども手掛けている。2014年4月には「メカクシティデイズ」という楽曲をモチーフにしたアニメ「メカクシティアクターズ」が放送されるなど、活躍の場を広げている。

みきとP

みきとPは日本の音楽プロデューサー。VOCALOIDを使用したオリジナル楽曲を中心に手掛けている。2010年3月にオリジナル楽曲「こはく」をニコニコ動画に投稿し、活動をスタート。初期の作品は主にボーカロイド・mikiを使用しており、mikiを使用しているプロデューサーとして高い評価を得ている。ロックからポップスまで様々な曲調の楽曲を発表し、代表曲「いーあるふぁんくらぶ」でミリオン再生を達成するなど、大きな人気を獲得している。また、楽曲提供やボーカリストとしての活動もしており、活躍の場を広げている。

Neru

Neru(ねる)は日本のVOCALOIDを使用したオリジナル楽曲を手掛けている音楽プロデューサー。主に使用しているVOCALOIDは鏡音リン・レン。2009年11月にニコニコ動画に「風音クロニクル」を投稿し、VOCALOIDプロデューサーとしての活動を開始。この楽曲は初投稿ながら日刊VOCALOIDランキングにピックアップされた。その後、一度引退を表明するも、2010年11月に「人間失格」で活動を再開。再開後二作目となる「アブストラクト・ナンセンス」がわずか1週間で殿堂入りを果たした。その後も、殿堂入りやVOCALOIDランキング1位を獲得する楽曲を発表しており、高い人気を得ている。