カブトムシ / aiko

「カブトムシ / aiko」の歌詞や楽曲情報です。この曲には「J-POP」などのジャンルがつけられています。ココオトでは「カブトムシ / aiko」の他にもあなたにおすすめの曲を歌詞や楽曲情報を探すことができます。

「カブトムシ」は、aikoのメジャー通算4作目のシングルとして1999年11月17日に発売されました。

 

せつないピアノの旋律から始まるしっとりとした情感たっぷりのラブバラードとなっており、女性のみならず男性からの支持も多い名曲です。タイトルはカブトムシですが冬の曲となっており、これはaikoがカブトムシを冬の虫だと思いこんでいたためだと言われています。「強い存在であるカブトムシが甲羅1枚剥がすだけで柔らかくなって脆くなり、実は寂しい昆虫ではないか」とaikoが捉えたことや、好きな人の香水の香りに誘われておでこを寄せていく自分の姿が樹液を求めるカブトムシの姿と重なって見えたことなどから、自分を守るためでもあるが虚勢を張って恋する自分を、カブトムシに例えて歌った内容となっています。

 

当時、プロデューサーの松任谷正隆が「何十年ぶりかで、邦盤シングルを買った」と明かしており楽曲の評価の高さが窺えます。

 

 

カブトムシの歌詞

あなたのお気に入りの曲をシェアしよう!