チェリー / スピッツ

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「チェリー」はスピッツの通算13枚目のシングルで1996年4月10日に発売されました。

シンプルなバンドサウンドにほのぼのとしたメロディーで新たな旅立ちを歌ったこの曲は、ノンタイアップの曲でしたが発売から4週目にオリコンチャート週間1位に輝きました。これは「ロビンソン」で注目を浴びたあと、「涙がキラリ☆」も好調にセールスを伸ばし人気を得た後のリリースであったことも考えられます。

しかしシングルのみで見ると実に前作から2年半以上ぶりのリリースでした。これはその間にドラマ「白線流し」の主題歌に起用された8枚目の「空も飛べるはず」がリバイバルヒットしたためで、本当はもっと早く発売する予定が伸びたためと言われています。

タイトルの「チェリー」については、春に発売されるということとヴァージンという意味もあるが桜は春に咲く花という意味でも何かから抜け出す、出発するイメージとボーカルの草野正宗が語っています。
当初は「びわ」というタイトルだったのはファンの間では有名な話のようです。

リスナーの口コミ

私が高校時代に入っていた部活動の話ですが、たまたま最近の2次会がカラオケでこの曲が流れ思い出しました。当時の私が入っていた部活動は少人数でしたが、皆仲が良く、部活の帰りは買い食いをしながら駅前でおしゃべりをしたり、休みの日には、その仲間の家に集まったり、私の家に呼んでテスト勉強をしたりとクラスは違っても毎日の様に顔を合わせていた仲でした。
1年と半年で趣味や考えの違いとか色々な事が原因で私とその中の一人が喧嘩をし私が退部をするまでは、その仲は続いていたのですが、そんな彼がカラオケに行くと必ず歌うのがスピッツで中でも、彼のお気に入りはチェリーでした。
今では、彼とは当時の仲が良かった関係に戻り、友人の祝い事や飲み会で顔を合わせば当時の様に話をし楽しくやっていますが、やっぱり当時の仲間と会ったりこの曲を聴いてしまうと部活動を退部してしまい楽しい思い出を少し逃がしてしまった後悔がよぎり、何だか無性に切なくて複雑な気持ちにさせられてしまうものです。

チェリーの歌詞

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