奏 / スキマスイッチ

「奏 / スキマスイッチ」の歌詞や楽曲情報です。この曲には「J-POP」などのジャンルがつけられています。ココオトでは「奏 / スキマスイッチ」の他にもあなたにおすすめの曲を歌詞や楽曲情報を探すことができます。

「奏(かなで)」は、スキマスイッチの2枚目のシングルとして2004年3月10日に発売されました。

ピアノのイントロから静かに音が重なっていくしっとりとした美しいバラードになっています。歌詞については、女の人が夢を追いかけて旅立っていくのを男の人が見送る、というテーマから作り始められました。

最初は我慢して笑って見送るという流れでしたが、周囲の女性の助言により一度引き留める形になりました。曲名については、なかなか決まらなかったところにボーカルの大橋が将来子供につけようと思っていた名前の「奏」をポロっと口に出したら好評を得てそのまま決まってしまったというエピソードがあります。

また、リリース曲を決める際に同時に「雨待ち風」が候補に上がったそうですが、「奏」の方が希望のある叫びとの理由からこちらに決まったそうです。特にタイアップはありませんでしたが、FMラジオ曲中心のヘビー・オンエアによって人気が広まりました。2006年には、OPが起用された「熱闘甲子園」の最終日のみの限定EDとしてこの曲が使用されました。

奏の歌詞

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