雪の華 / 中島 美嘉

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「雪の華」は中島美嘉の通算10枚目のシングルとして2003年10月1日に発売されました。明治製菓「boda」「galbo」のCMに起用され、中島自身も出演しています。

その名の通り冬のせつないバラードとなっており、歌詞の一人称は「僕」で恋人と一緒にいられる幸せを雪の中かみしめている情景が描かれています。

この曲には実は続きがあり、2005年発売のアルバム「MUSIC」のラストナンバーとして収録された「ひとり」がそれにあたります。これは中島自身が「雪の華」のカップルは幸せは幸せだが結末があやふやでそのあとどうなったか中島が気になったため、希望してつくられました。結果悲しい結末となってしまいましたが、はっきりと結果を見たいと言うのが本人の希望だったのでいいと語っています。

オリコン週間チャート最高位は3位、第45回日本レコード大賞では金賞、作詩賞を受賞しました。カバーも数多くされ、パク・ヒョシンがカバーした曲は韓国ドラマ「ごめん、愛している」の主題歌にも起用されています。

リスナーの口コミ

美しいメロディと歌声とともに、深い愛情が伝わってきていつも泣いてしまうような曲です。幸せそうなのにどこか寂しげでせっぱつまったような心情があり、本当に心から相手のことを思いやり、思いを募らせている真剣な愛情に共感できます。「誰かのために何かをしたいと思えるのが、愛ということを知った」という歌詞が特に心に響き、涙が止まらなくなってしまいます。

雪の華の歌詞

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